横三日町(読み)よこみつかまち

日本歴史地名大系 「横三日町」の解説

横三日町
よこみつかまち

[現在地名]会津若松市宮町みやまち

六日むいか町の東に並び、南は三日町口郭門より北は竪三日たてみつか町に至る、長さ二町三四間余・幅五間、家数五九(新編会津風土記)。かつてこの町と竪三日町には三の日に市が立った。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む