横山佐知子(読み)よこやま さちこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「横山佐知子」の解説

横山佐知子 よこやま-さちこ

1923-1986 昭和時代後期の俳人
大正12年4月7日生まれ。はじめ横山うさぎの指導をうける。昭和34年「河」にはいり,角川源義に師事。38年河新人賞,52年河賞。54年進藤一考(いっこう)が「人」を創刊するにあたり,同人となった。昭和61年1月5日死去。62歳。岩手県出身。岩手女学校卒。本名は幸子。句集に「女の絵」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む