横輪村(読み)よこわむら

日本歴史地名大系 「横輪村」の解説

横輪村
よこわむら

[現在地名]伊勢市横輪町

横輪川の中流河谷にある。横輪谷の中・上流域は一宇いちう郷とよばれ、慶安郷帳(明大刑博蔵)一宇江いちうえ村として村高二五二石余を記す。うち畑方一七三石余。幕府領であった。元禄郷帳では当村など五ヵ村となっており、承応貞享(一六五二―八八)にかけて分村したと思われる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 鍛冶屋 一宇 かじ

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む