樫峯村(読み)かしみねむら

日本歴史地名大系 「樫峯村」の解説

樫峯村
かしみねむら

[現在地名]本匠村山部やまぶ 樫峯

山部村南西に位置する。三国みくに(標高六六四・三メートル)に近く、古来豊後の主要部と日向を結ぶ交通路沿いにできた集落とされる。樫ノ峯とも記す。正保郷帳に樫嶺村とみえ、田高七石余・畑一四石余、因尾いんび郷に属した。元禄見稲簿では因尾村の内で無高。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む