樫峯村(読み)かしみねむら

日本歴史地名大系 「樫峯村」の解説

樫峯村
かしみねむら

[現在地名]本匠村山部やまぶ 樫峯

山部村南西に位置する。三国みくに(標高六六四・三メートル)に近く、古来豊後の主要部と日向を結ぶ交通路沿いにできた集落とされる。樫ノ峯とも記す。正保郷帳に樫嶺村とみえ、田高七石余・畑一四石余、因尾いんび郷に属した。元禄見稲簿では因尾村の内で無高。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む