樵蘇(読み)しょうそ

精選版 日本国語大辞典 「樵蘇」の意味・読み・例文・類語

しょう‐そセウ‥【樵蘇】

  1. 〘 名詞 〙 木を切ることと草を刈ること。きこることと柴刈りすること。また、その人。
    1. [初出の実例]「樵蘇往反す 杖朱買臣が衣を穿つ 隠逸優遊す 履葛稚仙が薬を踏む〈高丘相如〉」(出典:和漢朗詠集(1018頃)上)
    2. 「東国に又不慮の同士軍出来して、里民樵蘇を楽しまず」(出典:太平記(14C後)三九)
    3. [その他の文献]〔史記‐淮陰侯伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む