同士軍(読み)どしいくさ

精選版 日本国語大辞典 「同士軍」の意味・読み・例文・類語

どし‐いくさ【同士軍】

  1. 〘 名詞 〙 味方が味方と戦うこと。仲間うちでの争い。同士討ち。どうしいくさ。どしたたかい。
    1. [初出の実例]「判官と梶原と、すでにどしいくさあるべしとざざめきあへり」(出典:平家物語(13C前)一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む