樹枝状結晶(読み)ジュシジョウケッショウ

デジタル大辞泉 「樹枝状結晶」の意味・読み・例文・類語

じゅしじょう‐けっしょう〔ジユシジヤウケツシヤウ〕【樹枝状結晶】

樹の枝のようなパターン発達・成長した結晶冬場ガラス窓に付く霜、石灰岩表面の忍ぶ石電気分解において電極に析出する金属結晶などに見られる。樹枝状晶デンドライト

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む