樹枝状結晶(読み)ジュシジョウケッショウ

デジタル大辞泉 「樹枝状結晶」の意味・読み・例文・類語

じゅしじょう‐けっしょう〔ジユシジヤウケツシヤウ〕【樹枝状結晶】

樹の枝のようなパターン発達・成長した結晶冬場ガラス窓に付く霜、石灰岩表面の忍ぶ石電気分解において電極に析出する金属結晶などに見られる。樹枝状晶デンドライト

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む