橋富町(読み)はしとみちよう

日本歴史地名大系 「橋富町」の解説

橋富町
はしとみちよう

[現在地名]江東区常盤ときわ一丁目

六間堀ろつけんぼり町などの南にあった町屋深川橋富ふかがわはしとみ町とも称した。文政町方書上によると寛延二年(一七四九)江戸川定浚助成地として起立安永三年小間附町鑑によれば小間は田舎間七四間。寛政二年(一七九〇)定浚請負を召放されて同地は上納地になった(前掲書上)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 トキワ 火災

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む