橋町(読み)はしちよう

日本歴史地名大系 「橋町」の解説

橋町
はしちよう

[現在地名]和歌山市橋丁

板屋いたや町の西に続く両側町で、南は寄合よりあい町。西はほり(伝法川)に突当り、堀川に面する南北の片側町を西河岸にしがし一丁目と称する。「続風土記」は「旧此町の西に橋ありし故に名つくといふ」というが、元禄一三年(一七〇〇)の和歌山城下町絵図では橋はみえない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む