橋町(読み)はしちよう

日本歴史地名大系 「橋町」の解説

橋町
はしちよう

[現在地名]和歌山市橋丁

板屋いたや町の西に続く両側町で、南は寄合よりあい町。西はほり(伝法川)に突当り、堀川に面する南北の片側町を西河岸にしがし一丁目と称する。「続風土記」は「旧此町の西に橋ありし故に名つくといふ」というが、元禄一三年(一七〇〇)の和歌山城下町絵図では橋はみえない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む