橋袂(読み)はしたもと

精選版 日本国語大辞典 「橋袂」の意味・読み・例文・類語

はし‐たもと【橋袂】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「はしだもと」とも ) 橋のたもと。橋のすぐそば橋際
    1. [初出の実例]「車を呼ばうとして、橋袂に設置された自働電話の前に佇立むと」(出典:夢の女(1903)〈永井荷風〉一九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む