機一髪(読み)きいっぱつ

精選版 日本国語大辞典 「機一髪」の意味・読み・例文・類語

き‐いっぱつ【機一髪】

  1. 〘 名詞 〙 髪の毛一本ほどのわずかな違いで物事が変わるようなきわどいこと。また、その場面。
    1. [初出の実例]「お鉄は機(キ)一発と身を硬くして、俯(うつ)むいて固唾を飲むでゐる」(出典:二人女房(1891)〈尾崎紅葉〉中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む