機嫌取り(読み)キゲントリ

デジタル大辞泉 「機嫌取り」の意味・読み・例文・類語

きげん‐とり【機嫌取り】

人の気に入るような言動をすること。また、その人。ごきげんとり。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「機嫌取り」の意味・読み・例文・類語

きげん‐とり【機嫌取】

  1. 〘 名詞 〙 人の気に入るようなことを言ったり、ふるまいをしたりすること。また、その人。
    1. [初出の実例]「小宿の口鼻(かか)が機嫌取(キゲンとり)に心をつくるもおかし」(出典浮世草子好色一代女(1686)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む