機能性野菜(読み)キノウセイヤサイ

デジタル大辞泉 「機能性野菜」の意味・読み・例文・類語

きのうせい‐やさい【機能性野菜】

本来は含まれていなかったり、微量にしか含まれていなかったりする栄養成分を、人工的に添加したり増加させたりした野菜。野菜には含まれないビタミンB12を添加したカイワレダイコンや、リコピン含有量を増加させたトマトなどがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む