櫓出(読み)やぐらだし

精選版 日本国語大辞典 「櫓出」の意味・読み・例文・類語

やぐら‐だし【櫓出】

  1. 〘 名詞 〙 古相撲の手の一つ四つに組んで、両手相手の褌(みつ)を引き、その体を自分の腹にのせるようにして、土俵の外につり出すもの。〔上覧相撲記〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 みつ 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む