櫓拍子(読み)ロビョウシ

精選版 日本国語大辞典 「櫓拍子」の意味・読み・例文・類語

ろ‐びょうし‥ビャウシ【櫓拍子・艪拍子】

  1. 〘 名詞 〙 櫓をあやつる拍子。また、櫓をこぐ時の掛け声の調子。
    1. [初出の実例]「ともづなずっときって、〈略〉ゑいやっといふて、ろびゃうしふんでおすほどに」(出典:説経節・さんせう太夫(与七郎正本)(1640頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む