櫟釜(読み)れきふ

普及版 字通 「櫟釜」の読み・字形・画数・意味

【櫟釜】れきふ

かまの底をこする。〔史記、楚元王世家〕始め高なりし時、~客と(よぎ)りてす。(あによめ)、叔(高祖)を厭(いと)ふ。叔、客と來(きた)れば、詳(いつは)りて、羹(あつもの)の盡くる爲(まね)して、釜を櫟(こす)る。客故を以て去る。~高此れに由りて其のを怨めり。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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