欅灰(読み)けやきばい

精選版 日本国語大辞典 「欅灰」の意味・読み・例文・類語

けやき‐ばい‥ばひ【欅灰】

  1. 〘 名詞 〙 欅の材を焼いて作った灰。陶器を焼く際の釉(うわぐすり)に加えて用いるほか、酒を造る場合にも入れる。
    1. [初出の実例]「欅灰(ケヤキハヒ) 酒をつくるに入るもののよし」(出典俚言集覧(1797頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む