欠伸形(読み)アクビガタ

デジタル大辞泉 「欠伸形」の意味・読み・例文・類語

あくび‐がた【欠伸形】

花器の一。一節50センチくらいの太い竹に、長方形の穴をあけて生け口としたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「欠伸形」の意味・読み・例文・類語

あくび‐がた【欠伸形】

  1. 〘 名詞 〙 茶道で使う花器の一種。太い竹筒の節と節との間の中央に、長方形の穴をあけたもの。人のあくびをした形に似ているところからいう。
    1. 欠伸形
      欠伸形

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む