精選版 日本国語大辞典 「次郎左衛門」の意味・読み・例文・類語
じろざえもんジロザヱモン【次郎左衛門】
- [ 1 ] ⇒さのじろうざえもん(佐野次郎左衛門)
- [ 2 ] 〘 名詞 〙 「じろざえもんびな(次郎左衛門雛)」の略。
- [初出の実例]「次郎左衛門の丸顔はたまごに目はなつけたらんがごとし」(出典:狂文・四方のあか(1787か)下)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...