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次長検事(読み)ジチョウケンジ

大辞林 第三版の解説

じちょうけんじ【次長検事】

最高検察庁で、検事総長に次ぎ、それを補佐する検察官。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の次長検事の言及

【検察制度】より

…裁判所構成法に代えて裁判所法(1947公布)および検察庁法(1947公布)が制定され,検察庁法が現在の検察制度の基本法となるのである。
[現在の検察制度]
 検察庁法によると,検察官は,検事総長,次長検事,検事長,検事および副検事の総称である。検察官の行う事務を統括する官署が検察庁であり,裁判所の組織・配置に対応して,最高検察庁,高等検察庁(東京,大阪,名古屋,札幌,仙台,広島,高松,福岡),地方検察庁(都道府県庁所在地のほか旭川,釧路,函館の50庁),区検察庁(438庁)が置かれている(1997年4月現在)。…

※「次長検事」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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