欣求大宝(読み)ゴングダイホウ

デジタル大辞泉 「欣求大宝」の意味・読み・例文・類語

ごんぐ‐だいほう【×求大宝】

仏語。心から喜んで仏法の真実を求め究めること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「欣求大宝」の意味・読み・例文・類語

ごんぐ‐だいほう【欣求大宝】

  1. 〘 名詞 〙 真心をもって、大きな宝としての仏の真実を求めること。
    1. [初出の実例]「ごんぐだいほうの修行には、恋しき人もあらざれば、何に名残りの惜しからん」(出典:浄瑠璃・釈迦如来誕生会(1714)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む