欧州への移民問題

共同通信ニュース用語解説 「欧州への移民問題」の解説

欧州への移民問題

中東・北アフリカから密航船で地中海などを渡り、欧州に上陸する移民難民が後を絶たず、欧州連合(EU)や関係諸国が対策を強化している。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によると、地中海を渡った移民らは2014年に約22万人と急増、今年に入って30万人を突破した。イタリア近海で密航船の遭難が相次いでいるほか、フランス北部カレーでは移民らが英仏海峡トンネル線路などに侵入し死傷者が出ている。オーストリアでは8月27日、保冷車から移民とみられる多数の遺体が見つかった。(ベルリン共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む