欺侮(読み)ぎぶ

普及版 字通 「欺侮」の読み・字形・画数・意味

【欺侮】ぎぶ

あざむきあなどる。宋・陸游〔石首県雨中~戯れに作る短歌〕詩 悲しい哉(かな)、秦人は眞に虎狼 六國を欺侯王を囚(とら)ふ 亦た知る、興廢は古來り 但だ恨む、秦の先づぶるを見ざるを

字通「欺」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む