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とよばれる仮面。その面貌を以て欺くことをいう。〔説文〕八下に「詐欺なり」、言部三上に「詐は欺なり」とあり、言を以てするを詐という。
(き)と通じ、みにくい。
を収め、「
の皃なり」という。赤ら顔に酔いしれた、人らしからぬさまをいう。
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は同声。其に、角張ったもの、いかついものの意があり、
面、欺くの意がある。
▶・欺狂▶・欺誑▶・欺誤▶・欺傲▶・欺詐▶・欺笑▶・欺僭▶・欺紿▶・欺詒▶・欺誕▶・欺天▶・欺諂▶・欺魄▶・欺
▶・欺誣▶・欺負▶・欺侮▶・欺
▶・欺
▶・欺冒▶・欺昧▶・欺慢▶・欺瞞▶・欺謾▶・欺妄▶・欺罔▶・欺
▶・欺凌▶・欺弄▶・欺惑▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...