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歌人は居ながらにして名所を知る カジンハイナガラニシテメイショヲシル

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デジタル大辞泉の解説

歌人(かじん)は居(い)ながらにして名所(めいしょ)を知る

歌人は、古歌や歌枕の研究によって、旅行をしなくても、天下の名所のようすをよく知る。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

かじんはいながらにしてめいしょをしる【歌人は居ながらにして名所を知る】

歌人は実際にその場に行かなくても、古歌や歌枕を調べて天下の名所の様子を知っている。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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