歔泣(読み)きよきゆう(きふ)

普及版 字通 「歔泣」の読み・字形・画数・意味

【歔泣】きよきゆう(きふ)

すすり泣く。歔欷。梁・江淹〔無錫県歴山集〕詩 一たび琴の奏せらるるを聞き 歔泣して方(まさ)に留

字通「歔」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む