止所がない(読み)とめどがない

精選版 日本国語大辞典 「止所がない」の意味・読み・例文・類語

とめど【止所】 が ない

  1. とどまるところがない。きりがない。際限がない。とめどない。
    1. [初出の実例]「けふのなみだはつねの仕組とかはり泣出して留(トメ)とはなかりけり」(出典浮世草子・嵐無常物語(1688)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 仕組 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む