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正木直彦 まさき なおひこ

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美術人名辞典の解説

正木直彦

美術教育・行政家。大阪生。号は十三松堂。東京帝大卒。東美校校長・文展審査委員会主事・帝国美術院院長等を歴任し、広く美術行政に関与した。著は『十三松堂閑話記』等。昭和15年(1940)歿、79才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

正木直彦 まさき-なおひこ

1862-1940 明治-昭和時代前期の美術行政官,教育者。
文久2年10月26日生まれ。明治34年から昭和7年まで東京美術学校長をつとめる。明治39年文部省美術展覧会(文展)創設を建議,40年の開催につくした。昭和6年帝国美術院長。茶人としても知られる。昭和15年3月2日死去。79歳。大坂出身。帝国大学卒。号は十三松堂。

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