正段島村(読み)しようだんじまむら

日本歴史地名大系 「正段島村」の解説

正段島村
しようだんじまむら

[現在地名]柳川市筑紫町ちくしまち

鬼童おんどう村の南西沖端おきのはた川左岸に位置する。柳川城下の西に接する。山門やまと郡に属する。柳川藩領。元和七年(一六二一)の郡村帳に正段島村とみえ、新田高八五石余。往時三軒町さんけんまち志賀町しかまち南正段みなみしようだん・中正段・北正段の五部に分れていたという(旧柳川藩志)。元禄一一年(一六九八)当村内にあった三潴みづま浜武はまたけ村開発地を当村の支配に入れた(「郡役所日記」郡郷)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む