正比(読み)セイヒ

精選版 日本国語大辞典 「正比」の意味・読み・例文・類語

せい‐ひ【正比】

  1. 〘 名詞 〙 ふつうの比。反比(逆比)に対していう。また、正比例の意でも用いることがある。
    1. [初出の実例]「意志の大いさは絶望の大いさに正比する」(出典:いのちの初夜(1936)〈北条民雄〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む