正長岩(読み)せいちょうがん(その他表記)orthoclasite

最新 地学事典 「正長岩」の解説

せいちょうがん
正長岩

orthoclasite

広義には,花崗岩・閃長岩・花崗斑岩などの正長石を含む各種の岩石総称。F.Senft(1857)命名狭義には,正長石を90%以上含む中~細粒脈岩に対して用いられている。H.E.Merwin(1915)命名。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 山田

岩石学辞典 「正長岩」の解説

正長岩

中粒から細粒の脈岩で約90%かそれ以上の正長石を含む岩石[Merwin : 1915].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む