正阿弥(読み)ショウアミ

デジタル大辞泉 「正阿弥」の意味・読み・例文・類語

しょうあみ〔シヤウアミ〕【正×弥】

鐔工つばこう一派。また、その手になるつば。室町末期に京で興り、初期のものは古正阿弥という。伊予阿波・会津ほか各地に分派が生じ、鉄地に金象眼を施した作品が多い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む