正陽関(読み)せいようかん

百科事典マイペディア 「正陽関」の意味・わかりやすい解説

正陽関【せいようかん】

中国,安徽省中西部,寿県南西方の要地別名は東正陽。淮(わい)河に潁(えい)河と【ひ】河が合流するところにあり,発達した自動車道路と相まって,省北西部の交通中心であるとともに農産物集散地である。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む