精選版 日本国語大辞典 「此の間に」の意味・読み・例文・類語
このあいだ‐にこのあひだ‥【此間に】
- 〘 連語 〙 ( 接続詞的に ) 話題を転じるのに用いる。ところで。ときに。
- [初出の実例]「京へかへるに、をんなごのなきのみぞかなしびこふる。ある人人もえたへず。このあひだに、あるひとのかきていだせる歌」(出典:土左日記(935頃)承平四年一二月二七日)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...