デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「武上四郎」の解説
武上四郎 たけがみ-しろう
昭和16年4月8日生まれ。河合楽器をへて,昭和42年サンケイ(現ヤクルト)に入団し,新人王。小柄ながら闘志あふれるプレーで,「けんか四郎」の異名をとった。実働9年,通算2割6分6厘,71本塁打,301打点。昭和55-59年ヤクルト監督。のち巨人コーチ。平成14年8月23日死去。61歳。宮崎県出身。中央大卒。
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...