武上四郎(読み)たけがみ しろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「武上四郎」の解説

武上四郎 たけがみ-しろう

1941-2002 昭和時代後期のプロ野球選手,監督。
昭和16年4月8日生まれ。河合楽器をへて,昭和42年サンケイ(現ヤクルト)に入団し,新人王。小柄ながら闘志あふれるプレーで,「けんか四郎」の異名をとった。実働9年,通算2割6分6厘,71本塁打,301打点。昭和55-59年ヤクルト監督。のち巨人コーチ。平成14年8月23日死去。61歳。宮崎県出身。中央大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む