武田信元(読み)たけだ のぶもと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「武田信元」の解説

武田信元 たけだ-のぶもと

?-? 室町時代武将
武田信春の子。応永24年(1417)兄信満が敗死したあと高野山にのがれて出家し空山と号した。室町幕府により甲斐(かい)(山梨県)守護に任命されたが,実権はなかった。信満の弟穴山満春と同一人とする説が有力。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む