武華山(読み)むかやま

日本歴史地名大系 「武華山」の解説

武華山
むかやま

上川町東端、網走支庁管内の常呂ところ留辺蘂るべしべ町との境に位置し、標高一七五八・五メートル。北の武利むりい岳とは鞍部を隔て峰続きである。石北せきほく峠の北にあり、峠東側の留辺蘂町のイトムカ鉱業所跡辺りから全貌がみられる。山頂は日高層群による粘板岩で、小規模ながら大雪山系と同様に高山風衝植物の群落がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 武利岳 常呂

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む