武装無人機

共同通信ニュース用語解説 「武装無人機」の解説

武装無人機

パイロットが搭乗せず、地上からの遠隔操作などによって運用され、ミサイルや爆弾を搭載して攻撃能力を持つ。米軍は2001年の中枢同時テロ以降、パキスタンなどで国際テロ組織アルカイダの掃討に活用。兵士を危険にさらさず目標を攻撃できるため、対テロ戦線縮小を急ぐオバマ政権下で拡大した。過激派組織「イスラム国」(IS)のほか、シリアやイラク、イエメンの武装勢力への攻撃にも使っている。中国も開発に力を入れている。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む