武装無人機

共同通信ニュース用語解説 「武装無人機」の解説

武装無人機

パイロットが搭乗せず、地上からの遠隔操作などによって運用され、ミサイル爆弾を搭載して攻撃能力を持つ。米軍は2001年の中枢同時テロ以降、パキスタンなどで国際テロ組織アルカイダの掃討に活用。兵士を危険にさらさず目標を攻撃できるため、対テロ戦線縮小を急ぐオバマ政権下で拡大した。過激派組織「イスラム国」(IS)のほか、シリアイラクイエメン武装勢力への攻撃にも使っている。中国も開発に力を入れている。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む