歩き初め(読み)アリキゾメ

デジタル大辞泉の解説

ありき‐ぞめ【歩き初め】

あるきぞめ」に同じ。
「同じ中将の、子を―につかはしたる手本の包み紙に」〈拾遺愚草・下・詞書〉

あるき‐ぞめ【歩き初め】

幼児が初めて歩きだすこと。また、その時にする祝い。ありきぞめ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

歩き初めの関連情報