歩虚(読み)ほきよ

普及版 字通 「歩虚」の読み・字形・画数・意味

【歩虚】ほきよ

空中歩行。道家の術。〔李白、随州紫陽先生の壁に題すの詩の王注に引く異苑陳思王曹植)山にび、忽ち裏に經を誦する聲を聞く。亮(しうりやう)なり。を解する、則(のつと)りて之れを寫し、仙の聲と爲す。士之れに效(なら)ひ、聲を作る。

字通「歩」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む