歯杖(読み)しじよう(ぢやう)

普及版 字通 「歯杖」の読み・字形・画数・意味

【歯杖】しじよう(ぢやう)

七十にして天子より賜う杖。王杖。唐・柳宗元〔霊寿木を植う〕詩 蹇(けんれん)朽し易し 方(まさ)に剛にして經營を謝す 敢て齒杖を賜ふことをせんや 聊(いささ)か且(しばら)くを移す

字通「歯」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む