歯杖(読み)しじよう(ぢやう)

普及版 字通 「歯杖」の読み・字形・画数・意味

【歯杖】しじよう(ぢやう)

七十にして天子より賜う杖。王杖。唐・柳宗元〔霊寿木を植う〕詩 蹇(けんれん)朽し易し 方(まさ)に剛にして經營を謝す 敢て齒杖を賜ふことをせんや 聊(いささ)か且(しばら)くを移す

字通「歯」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む