歯磨き楊枝(読み)ハミガキヨウジ

デジタル大辞泉 「歯磨き楊枝」の意味・読み・例文・類語

はみがき‐ようじ〔‐ヤウジ〕【歯磨き×楊枝】

歯を磨くときに用いる楊枝。古く、やなぎ小枝先端を裂いたもので歯の汚れを取った。歯ようじ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「歯磨き楊枝」の意味・読み・例文・類語

はみがき‐ようじ‥ヤウジ【歯磨楊枝】

  1. 〘 名詞 〙 歯をみがくときに用いる楊枝。はみがき。
    1. [初出の実例]「脱脂綿で覆うた清潔な歯磨楊枝にて」(出典:新美装法(1916)〈藤波芙蓉〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む