歴世服飾考(読み)れきせいふくしょくこう

精選版 日本国語大辞典 「歴世服飾考」の意味・読み・例文・類語

れきせいふくしょくこう‥フクショクカウ【歴世服飾考】

  1. 風俗史書。八巻。田中尚房著。明治二六年(一八九三成立。わが国最初の服飾史。上古より近世までの公家武家・庶民各層の服装・服制の変遷分類叙述

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む