歴代法宝記(読み)れきだいほうぼうき(その他表記)Li-dai fa-bao-ji

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「歴代法宝記」の意味・わかりやすい解説

歴代法宝記
れきだいほうぼうき
Li-dai fa-bao-ji

中国,唐代の書。著者未詳。『師資血脈伝』ともいう。1巻。釈尊からの法脈を位置づけた,禅宗一派である保唐宗の書。先師の事跡,伝衣などを記す。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む