コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

死に入る シニイル

2件 の用語解説(死に入るの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しに‐い・る【死に入る】

[動ラ四]
息が絶える。死ぬ。
「―・る魂の、やがてこの御骸(から)にとまらなむと、思ほゆるも」〈・御法〉
死んだようになる。意識不明になる。気絶する。
「夫の死するを見て悶絶して―・りぬ」〈今昔・二・三一〉

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

しにいる【死に入る】

( 動四 )
死ぬ。 「宰相-・りて息もせず/宇津保 菊の宴
死んだようになる。気絶する。 「若干そこばくの獣、皆一度に倒れて-・りたり/今昔 5

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone