精選版 日本国語大辞典 「死に切れる」の意味・読み・例文・類語
しに‐き・れる【死切】
- 〘 ラ下一 〙 ( 「しにきる(死切)」の可能動詞 ) あとに未練を残すことなく死ぬことができる。多く下に打消を伴う。
- [初出の実例]「一時も早く楽に死度いと思ふが、何うも死切れないね」(出典:真景累ケ淵(1869頃)〈三遊亭円朝〉一六)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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