死に水(読み)シニミズ

葬儀辞典 「死に水」の解説

死に水

死に際、あるいは、亡くなったばかりの死者の口に人生最後の水を含ませます。新しい脱脂綿あるいはガーゼ割り箸の先に固定させたものや、新しい筆先に水をふくませて口を潤します。=末期の水(まつごのみず

出典 葬儀ベストネット葬儀辞典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む