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死に シニ

デジタル大辞泉の解説

しに【死に】

[名]
死ぬこと。「生き死ににかかわる」⇔生き
そのものがもつ効果が発揮されないまま終わること。「死に金」
囲碁で、相手の石に囲まれ二目以上できないこと。「死に石」⇔生き
[接頭]人をののしっていう語に付けて、ののしりの意をさらに強めていう。「死にたわけ」「死に畜生」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

しに【死に】

[0] ( 名 )
死ぬこと。死んでしまっていること。死。 ↔ 生き 「生き-の瀬戸際」
本来の効果を十分に果たさずに終わること。 「 -金」
囲碁で、一群の石が独立した二つ以上の目をもたず、相手の生きている一群の石に取り囲まれている状態。相手の上げ石となる。 ↔ 生き 「 -石」
( 接頭 )
人をののしっていう語に付いて、ののしる意をさらに強める。 「 -畜生」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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