死に(読み)シニ

デジタル大辞泉 「死に」の意味・読み・例文・類語

しに【死に】

[名]
死ぬこと。「生き死ににかかわる」⇔生き
そのものがもつ効果が発揮されないまま終わること。「死に金」
囲碁で、相手の石に囲まれ二目以上できないこと。「死に石」⇔生き
[接頭]人をののしっていう語に付けて、ののしりの意をさらに強めていう。「死にたわけ」「死に畜生

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 死に金

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む