生き(読み)イキ

デジタル大辞泉 「生き」の意味・読み・例文・類語

いき【生き】

[名]
生きること。生きていること。「生き死にをともにする」⇔死に
(「活き」とも書く)魚肉などの新しさの度合い。転じて、生き生きしていること。活気のあること。「生きの悪い魚」「活きイカの造り」「生きのいい若者
印刷物校正で、消した部分を生かしてもとのままにするように指示する語。ふつう「イキ」と書く。
囲碁で、目が二つ以上あり、相手にとられないこと。⇔死に
[接頭]人を表す名詞に付いて、ののしり卑しめる意を表す。「生き掏摸ずり
[類語]2フレッシュ新しい瑞瑞みずみずしい新鮮生鮮生新清新なま鮮度ぴちぴち取れ立て生き生き生生なまなましい真新しい初初ういういしい溌剌はつらつホット最新トレンディー新た目新しい斬新最先端真っさら出来立てほやほや新味新風新品活気新進新進気鋭新鋭新星

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 掏摸

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む