死を争う(読み)しをあらそう

精選版 日本国語大辞典 「死を争う」の意味・読み・例文・類語

し【死】 を 争(あらそ)

  1. 我先にと命がけではげしく戦う。
    1. [初出の実例]「韓信が兵三千余騎、一足も引ず死を争(アラソフ)て戦ける程に」(出典太平記(14C後)一九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む